一般的SE「ひすい」の金持ちまでの道のり

孤独なSE「ひすい」の富裕層への道のり

ひすいが富裕層になるまでの道のりを記すサイトです。生暖かい目で見守ってやって下さい。

自己意識の高さこそ、周りの評価も高くなる。

こんばんわ

ひすいです。

 

今日は先輩とよく話をした。

話は上司の愚痴やアイアンマンは1と2どっちが面白いのかという完全なる世間話だ。

でも、一つだけ気になる事があった。

それは、自意識の低さだ。別に能力が低い訳じゃないのだが、謙遜していると言うか、上司の顔色を窺っていると言うか。。。そんな感じ。

これから期末面談に行くのに、「今年は全然何もしなかったなぁ~」とか「何も成長してないわ~」などと言う訳です。

でも、「自分は何年働いてるのにこんなに評価が低いなんてありえん」と言うのだが。。。

でも、実際はそんな事なくて、色々な貢献をしているし、色々な技術力を身に付けていると思う。

そんな事を口にしていたら、「面談でも出ちゃいますよ」と僕は言った。

実際に面談に行って帰ってきた後に聞いた言葉は「やる気なくなったわ~」

自分の評価が低かったみたいで残念そうだった。

 

よく僕は自己啓発本を読むのですが、①自分を自分で客観視した際の自己評価が低いと周りからもそうみられる。②自分の事を自分で低く見積もると、実際の行動もそれに伴ってしまい、他人から見た自分の評価も低く見積もられる。

なんで、自分はスーパーマンで何でも出来て頭もよくて仕事も出来て人間関係も良好で周りと比べてもかなりレベルが高いと思う方が良いです。逆にそう思えるところが本当にないなら少しずつ周りよりレベルの高いところを磨く努力をした方が良いと思うのです。

 

ちなみに、僕はイケメンで頭も良く、よく周りからも鋭い視点とか的を得た会話とか言われてるし、お金も持ってる(けど、もっともっとお金を持ちたいですが。。。)し、性格も明るく、運動神経もよく、健康で肉体的にも強く、などと思っておく事にしていますwww

恥をかきました。。。

こんばんわ

ひすいです。

 

今日は大恥をかきました。

なにでそんな恥をかいたのかと言うと、今日は会社で大勢の前で発表する機会があったのですが、全然練習をしていかなかったので、手は震え、足もガクついて、自分で何を言っているのか最後は訳が分からん状態にまで陥ってしまいました。

 

元々、今回はあまり練習をする予定ではなかったのですが。。。

やはり練習しないと、大勢の前での発表は無理ですね。。。

と言う訳で大恥を書いて、今は凄まじい精神的ダメージを受けている状況なのですが、それでもやって良かったと思っています。

なぜならば、色々と学ぶことが多かったと思ったからです。

具体的には、技術的な質問よりも営業寄りの質問や、上位レイヤーの考えについての質問が多く受け、僕は今まで技術的な質問しか受けたことが無かったので、これからは少しユーザー視点だとか営業目線だったり、プロジェクトのリーダー視点で考えていかないといけないなぁ~と思えたところがありました。

 

そんな訳で、大恥をかきましたが、これを糧に次に繋げていこうとプラス思考に考えて行く事にしました。

長期投資の基本的な考え方について②

こんばんわ。ひすいです。

先日は、長期投資の基本的な考え方について① - 一般的SE「ひすい」の金持ちまでの道のりと言う事で、成長性がある企業を選択すると良いと紹介させて頂きました。

 学習した内容の中で、「これは大事そうだな」と判断した基本的な考えを紹介します。

また、独自の考えについても説明していきたいと思います。

 

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【成長性がある企業の選択方法】

(1)成長分野かどうか

(2)業界占有率が高いか

(3)海外展開しているか

 

[(1)成長分野かどうか]

Reason

理由は、言わずともですですが、成長産業の方が良いに決まってます。

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今で言えば、ネット広告、ネットメディア、ネットショッピングなどインターネットを介した事業を持つ企業が良いと言えます。

逆に、衰退産業としては家電量販店や実ショッピングモール、テレビ関係などでしょう。既にに衰退している産業もあります。例えば、農業、林業、畜産業などはその一例でしょう。

[(2)業界占有率が高いか]

Reason

これは、業界がブルーオーシャンレッドオーシャンかを指します。競合他社がひしめくレッドーオーシャンの業界であると、価格競争を余儀なくされてしまうからです。

Exe

例えば、分かりやすいのは牛丼業界だと思います。今でこそ、お店独自のオリジナル商品を出す傾向があるようにも見えますが、結局のところ価格競争が強いと思います。

そして、価格競争が難しくなり、利益の拡大化を図るとなるとワンオペの様な従業員に非常に負担が掛かりミスが多くなり品質低下するという事が起こるのだと思います。このような業界は将来的に衰退していくように思えます。

[(3)海外展開しているか]

Reason

理由としては、①既に国内は人口減少が将来的にも予想されており、日本という国内だけでは成長が見込みずらいからです。②さらに、拍車を掛けるように、現在は消費活動を好まず、備蓄する人が増えているからです。

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②の例として、最近話題に挙がったのが"富女子"という言葉でしょう。元々は"腐女子"からきている言葉だと思いますが、腐るではなく富めるという文字に替わってます。これは、消費活動を抑制し、貯蓄に励む女性を指す言葉ですが、最近メディアに取り上げられていました。

このことからも分かるように、消費活動を好まず貯蓄活動に勤しむ人が増えてきたことを指している分かりやすい例だと思います。

 

※上記の理由と例はひすいが要約した内容なので、「これは違うぞ!」的なところがあったらドシドシ指摘下さい。

Total Point

結論としては、なんとなくでも良いので将来性がありそうな企業を投資対象とした方が良いという事でした。

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[ひすいの考え]

それと、僕もやりがちな事ですが、株主優待や高配当に釣られて株を買うと、成長性の無い企業に投資してしまう可能性があります。そのような場合、全体的な相場に左右される部分もありますが、やはり長期でみたら株価が下がり損をし易いと思います。

なので、ザイの様な株の雑誌を見て購入を検討する場合には、欲求を駆り立てる優待品を欲しい気持ちを抑えて冷静になり、本当にこの企業は将来性があるのか?という点を今一度確認してから購入する事をお勧めします。

長期投資の基本的な考え方について①

投資のスパンに関して、以前の記事で記載させて頂きました。

http://hisuirai.hateblo.jp/entry/2017/02/08/230937

その際に、長期投資が良いという話も記事にしています。

今日は、「株式投資の学校」という書籍を一通り読んだので、その内容を紹介したいと思います。

 

基本的に長期投資で成功するには3つのポイントがあります。

①良質な銘柄選び

②割安な水準で購入

リスク管理しながら長期で保有

 

投資で儲けられない人は、上記の3つすべてが出来ていない人なはずです。

今日は①の良質な銘柄選びに関して紹介します。

 

【成長性がある企業】

成長性がある企業は①独自の強み、②売り上げ拡大余地の2つが揃っている企業となります。

理由としては、独自の強みが無いと競合他社にお客を取られてしまい、利益も上がらないからです。また、すでに飽和状態の市場では売り上げ拡大余地がなく、価格競争や生産性の効率化でしか利益を上げられず、企業としての成長が予想できないからです。

逆に、ブルーオーシャンで独自の強みを活かして市場に参入できていれば、成長できそうなイメージが付きやすいと思います。

①と②は定性的な分析でしか確認出来ませんが、これらの情報を確認出来て市場の状況まで分かっていれば、非常に良質な投資対象を選定出来るはずです。

 

これが、株の勉強をし始めた際に「身近な商品で良い商品やサービスを提供している企業を投資対象として考える」という話だと思います。

僕はスーパー温泉的な施設が結構好きだったりして、回数券を買う程の行きつけがあったので、投資対象と考えていましたが、上場しておらず購入出来ませんでした。

しかし、上場した際には投資対象にしたいなぁ~と思っている次第です。

 

結論:良質な銘柄選びは、良い商品やサービスを提供している企業であること!

資産公開(2017年2月) 株式(NISA)

こんばんわ

ひすいです。

 

今週金曜日はプレミアムフライデーだそうで、皆様はお早い帰宅が出来ましたでしょうか。僕はプレミアムにも19時に退社しました^-^

 

そんなどうでもいい事は置いておいて、今月の株式(NISA)の状況を公表しようと思います。

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3銘柄中、プロトコーポだけが利益を出している状態ですが、利益額が大きいので全体としてはプラスになっています。今月は日経平均TOPIX共に高水準な感じで、僕が取得しようと考えている企業の株価はまだまだ高水準なので、購入に至れていません。

しかし、タイミングを見計らって少しずつ所有数を増やしていきたいと思っています。

 

ちなみに、僕の投資スタンスは完全ホールド戦略(そんな戦略あるのか分かりませんが。。。w)で、一度買ったら基本的には売る気はありません。保有銘柄の会社が倒産しそうな場合があったら考えるかも知れませんが。。。

ちなみに、モバクリは去年まで株主優待があったのですが、廃止されてしまい残念に思っていました。しかし、プロトコーポが株主優待があるのでまだ今年も楽しみが続いています。

 

今年は目標3銘柄くらい追加で購入したいと思っています。すでに買いたい企業はリストアップしてあり、購入希望株価も決まっているので、後は株価が下がるのを待つのみという状態です。以下が、購入希望銘柄一覧です。

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基本的に配当利回り4%以上で買いたいので、購入希望株価は配当利回りが4%になるように設定しています。

 

早く暴落来ないかなぁ~ボソ

 

全ての人に共通して目標達成するために必要な精神とその手法

こんばんは。ひすいです。

今回は、投資家、SEを例に挙げて、全ての人に共通して目標達成するために必要な精神とその手法を、僕が経験してきた内容と自己啓発本や学習効率化の書籍などで取り上げられている内容から導き出した答えを紹介したいと思います。

 

【投資家として】

投資の学習をしていると、よく自分の精神を制御できることが重要だ的な事を目にします。

なぜならば、投資活動の多くは投資対象の資産価値が低いタイミングで買い入れ、資産価値が高くなりすぎたタイミングで売ると言う事が一般的であり、これを実践するためには、多くの人が投資対象から逃げ出すタイミングや投資を諦めるような場面で出資するような精神力が必要になるからです。そして、多くの個人投資家が投資活動を再開し、市場がヒートアップしてテンションが上がるようなタイミングで利益確定を行えるだけの自己制御能力が必要になるからだ。

具体的な例を挙げれば、リーマンショックで多くの投資家が投資活動をストップせざるを得ないようなタイミングで増資し、バブルような世の中が有頂天ホテルみたいな状態のタイミングで多くの人がもっと上がると言う中、利益確定を出来るようでなければならない。

つまり、周りに流されず自分の考えを持って、客観的な判断のもと、その理論に基づいて自身が行動出来なければならないです。

 

【SEとして】

SEのように常に新しい技術を学ぶ必要がある職業においても、自分に最も必要としている技術は何なのか把握して、その技術をしっかり学習する事が重要だと思います。

なぜならば、常に新しい技術をとっかえひっかえに学習していたとしても、その技術領域のスペシャリストにはなれず、自分の強みがいつになっても出来ないからです。

例えば、僕の周りの人は「これからは仮想化の時代だよね」などと言ったり、「やっぱりサーバの技術も少しは分かってないと使い物にならないな」などと言っていました。しかし、

僕はCCIEという資格を取るまでは他の人がLPICやVCPや情報処理の資格を取得しているなか、一つのネットワークの技術だけを磨き続けました。その結果として、CCIEを取得し、その後はLPICもレベル3まで取得しましたし、応用情報も取得しています。今では、CCIEという一つの強みを持っている状況となります。

つまり、自分の目標をぶれずにしっかり達成するための強い精神力が無かったら、途中でLPICの学習をしたり、趣味に没頭したりとなってしまい自分の強みを得られなかったのではないかと思っています。

 

【精神の在り方】

我々は多くの場合、多くの人とコミュニケーションを取りながら毎日を送ると思います。その中で、様々な人の意見に影響されて、当初目標や目的としていた部分から大きくずれた結果になってしまう事があると思います。

これは、良い部分もありますが、悪い部分もあります。

良い部分は、自分では気づけなかった可能性や方向性を見つけることが出来るという点です。

一方、悪い点は自分が掲げていた目標を見失い、全く別の方向に向いてしまう事があると言う事です。

では、何が良いのか?という事になると思いますが、自分の中で「これだけは達成したい」や「絶対にこうなりたい」という事に関しては他人の意見に流されないようにするべきだと思います。

これは、自分の目標や将来像は我々が生きていくなかで、非常に重要な生き甲斐となり、それが人を活き活きとさせる活性剤になると考えているからです。

なので、他人の意見に流されないように、自分の重要な目標や将来像に関しては"文章"として書き出しておき、自分の意見が漂流しそうになったらその"文章"を見るようにすると良いと思います。

ちなみに、僕はCCIEを取得するまではそうしていましたし、各種資格を取るときは必ず目標として"文章化"しています。

また、投資においては投資プランを文章化し、そこから自分のプランにあった投資方法を更に文章化し、そこからチェック項目を作成して投資をしています。

 

最後に・・・

現在の目標は「金持ちになって自由な生活を送れるようになる事」なので、このように文章化して記事にすることで、自分がそうありたいと思う将来像を再確認する機会にしています。このようにしていく事で、少しずつ将来お金持ちになって自由な生活を送る未来のビジョンがより正確になってきていると感じています。本記事のように数千文字もの文章を書いて記事にする必要はないと思いますが、これを見て下さった皆さんも何かしらで目標や将来像を文章化するようにしたら、その未来に近づきやすくなると思うのでお試しあれ。

以外に使えるBGP

皆さんこんばんわ

ひすいです。

 

皆さんはBGPというプロトコルはご存知ですか?

もちろんご存じだとは思いますが、最近新たな発見をしたのでご報告。

僕のイメージの中では、完全にISPが利用するルーティングプロトコルの認識しか無かったので、そんなところでも利用されるの!?的な新しい発見をしました。

どんな発見かと言うと、BGPを経路制御の優秀さという観点でOSPFで利用するような場面で利用しているという事です。

まず、BGPの最初の学習で、OSPFやEIGRP、RIPなどで形成されたドメイン間のルーティングプロトコルとして学習している方が多いと思います。

アトリビュートの考えなどは非常に専門的で、CCIEを目指す人以外はあまり触れない人も多いでしょう。

しかし、ドメイン間のルーティングという能力よりも経路制御の優秀さからOSPFで組むようなネットワークでBGPを使うような場合があるそうです。

※どこのネットワークかまで言うとアウトなので言えませんが。。。

確かに、BGPはドメイン間ルーティングの側面もありますが、複数のアトリビュートを利用した経路制御が可能な唯一のルーティングプロトコルでもあります。

そんなわけで、BGPは意外に使えるものなんだなぁ~と思った次第です。

 

最初にBGPを学習した際、黒本だったけかな?で学習した内容のイメージしか無かったのですが、それは固定概念が入っていたなぁ~と反省しました。

CCIEまで取得してネットワークの事ならある程度分かるつもりでいましたが、やはり常に色々と学習させられる事があると思いました。

これを教えてくれた先輩は、CCIEを取得していない方ですが、その人が担当するNWの事に関しては活き活きと説明してくれました。

SEの業界だけではないかも知れませんが、常に新しい事に積極的に取り組む姿勢は大事だなぁ~と感じた次第です。

 

結論:固定概念は捨て、常に新しい事にチャレンジする精神が大事