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株を購入する値段の良否判断の仕方(長期投資用)

僕は基本的に株は長期保有をメインのスタンスとして購入しています。ただ、たまに自分を制御できずに上昇タイミングで購入してしまうことがありますが、基本スタンスは変わらずです。

 

長期保有をメインとしているので、現在のように日経平均がここ10年平均より高いようなタイミングは購入タイミングではないと考えています。ただ、そんな事を言っていては後何年まてば株を買う絶好のタイミングになるんだ?という状態になってしまうと思います。

 

そこで、現在のように全体的に見ても株価が割高のタイミングでも購入する際に、いくらならこの株は買ってよいのか?という判断基準を考えています。

 

【判断基準】

配当利回りが4%越えをする値段なら購入

 

【理由】

・長期保有がメインだとするならば、株価が上下したとしても配当がしっかり入る事で、次の投資のための資金が増えていくからです。

 

【注意点】

・利回り4%と言うのは、一つの高配当株の選び方の基準だと考えています。ただ、初心者が陥りやすい問題として、高配当株を買おうと決めたときに何が高配当株なのか分からないという人もいると思います。ただ、雑誌に「厳選!!高配当株」と載っている株が一概に高配当であるとは限りません。それは、雑誌を見て、いざ自分が購入しようとしている時にすでに配当利回りは2%以下なんて事があるからです。

 

【高配当の考え方】

高配当とは、あくまでも自分が購入した値段での予想配当利回り一定値(ここでは4%)を越えているものを指すのであって、高配当株と言われた会社の株が高配当な訳ではないという事です。

 

この高配当の考え方を知っていれば、雑誌に載った高配当株を買ってみたけど、実際の利回りが非常に低いという事は避けられるはずです。ただ、実際は上記に加えて、将来的な業績予想であったり、企業の財務状況の安定性であったりを吟味してから購入する必要があります。参考までに。。。