一般的SE「ひすい」の金持ちまでの道のり

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長期投資の基本的な考え方について②

こんばんわ。ひすいです。

先日は、長期投資の基本的な考え方について① - 一般的SE「ひすい」の金持ちまでの道のりと言う事で、成長性がある企業を選択すると良いと紹介させて頂きました。

 学習した内容の中で、「これは大事そうだな」と判断した基本的な考えを紹介します。

また、独自の考えについても説明していきたいと思います。

 

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【成長性がある企業の選択方法】

(1)成長分野かどうか

(2)業界占有率が高いか

(3)海外展開しているか

 

[(1)成長分野かどうか]

Reason

理由は、言わずともですですが、成長産業の方が良いに決まってます。

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今で言えば、ネット広告、ネットメディア、ネットショッピングなどインターネットを介した事業を持つ企業が良いと言えます。

逆に、衰退産業としては家電量販店や実ショッピングモール、テレビ関係などでしょう。既にに衰退している産業もあります。例えば、農業、林業、畜産業などはその一例でしょう。

[(2)業界占有率が高いか]

Reason

これは、業界がブルーオーシャンレッドオーシャンかを指します。競合他社がひしめくレッドーオーシャンの業界であると、価格競争を余儀なくされてしまうからです。

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例えば、分かりやすいのは牛丼業界だと思います。今でこそ、お店独自のオリジナル商品を出す傾向があるようにも見えますが、結局のところ価格競争が強いと思います。

そして、価格競争が難しくなり、利益の拡大化を図るとなるとワンオペの様な従業員に非常に負担が掛かりミスが多くなり品質低下するという事が起こるのだと思います。このような業界は将来的に衰退していくように思えます。

[(3)海外展開しているか]

Reason

理由としては、①既に国内は人口減少が将来的にも予想されており、日本という国内だけでは成長が見込みずらいからです。②さらに、拍車を掛けるように、現在は消費活動を好まず、備蓄する人が増えているからです。

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②の例として、最近話題に挙がったのが"富女子"という言葉でしょう。元々は"腐女子"からきている言葉だと思いますが、腐るではなく富めるという文字に替わってます。これは、消費活動を抑制し、貯蓄に励む女性を指す言葉ですが、最近メディアに取り上げられていました。

このことからも分かるように、消費活動を好まず貯蓄活動に勤しむ人が増えてきたことを指している分かりやすい例だと思います。

 

※上記の理由と例はひすいが要約した内容なので、「これは違うぞ!」的なところがあったらドシドシ指摘下さい。

Total Point

結論としては、なんとなくでも良いので将来性がありそうな企業を投資対象とした方が良いという事でした。

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[ひすいの考え]

それと、僕もやりがちな事ですが、株主優待や高配当に釣られて株を買うと、成長性の無い企業に投資してしまう可能性があります。そのような場合、全体的な相場に左右される部分もありますが、やはり長期でみたら株価が下がり損をし易いと思います。

なので、ザイの様な株の雑誌を見て購入を検討する場合には、欲求を駆り立てる優待品を欲しい気持ちを抑えて冷静になり、本当にこの企業は将来性があるのか?という点を今一度確認してから購入する事をお勧めします。