一般的SE「ひすい」の金持ちまでの道のり

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エリートSE「ひすい」の金持ちまでの道のり

このサイトでは、僕がお金持ちになるまでの成功体験記をリアルタイムで楽しめるサイトとなっております。サイト名変えました。そろそろエリートになってもいい頃だろうと思いまして。。。

グレアム先生に学ぶ堅実な投資 その2

こんばんは。
ひすいです。

 

遂に「賢明なる投資家」を購入してしまいました。。。
価格は4,104円とちょっと。。。ってか高くね?∑q|゚Д゚|p

ですが、この本は生涯の投資のバイブルとして持っていて損はないと思った本なので、後悔はしてせん。
読んでいて思う事は、"むしろ買って良かった"って事です。
100万円を超える額を証券口座に振り込んで、今年もまた100万円以上振り込んで、本気で投資しようとしている身からしたら、このバイブルは必須だなと思いました。

 

あの、何と言うか、ちまたに売られてるまとめサイトを本にしましたよ的な本では味わえない投資の精神を学べると思います。簡単にグレアム先生の投資手法を学びたいなら、グーグル先生に聞いたらすぐに理解出来ると思います。
でも、まとめサイトで載っている程度の事ではなくて、グレアム先生の生の言葉(まぁ~翻訳されてますが。。。)を読まないと分からない世界があるんですよ!!

 

まぁ~そんな事を言っても、信者が何か言っている程度にしか思わないと思うので、少し先生から勉強させて頂いた内容を紹介しましょう。
そして、こうやって紹介する事で僕も先生に一歩近づける事でしょう。

 

【3章 どの道を行くべきか】
[内容]※一部抜粋
どの道を選ぶべきか迷っている投資家がいれば、慎重な方針を取ることを進める。
①有価証券を買い付けたり、保有するための借金はしない。
②資金に占める株式の割合を増やさない
ポートフォリオ中の株式部分を、必要ならば最高で半分にまで引き下げる。キャピタルゲイン税を気前よく払い、株式売却によって生じた資金は優良債権に投資するか普通貯金に預ける。

 

ドル・コスト平均法を一定期間にわたって着実に実行してきた投資家は、その定期的投資法を続行するか、あるいは市場水準がもう危険な域を脱したと思える時が来るまで、それを休止するのか、論理的にはどちらを選んでもよいであろう。
ただし、・・・・のような相場の水準のときに、決して新たにドル平均法を始めるべきではない。

 

[先生の話の解釈]
ここからは僕の解釈です。
(1)今の水準が高いのか低いのかは誰も名言出来ないので、少しでも迷いがあるなら上記の3つの方針を取るようにする。つまり、慎重に投資しろよっと。
(2)相場が読めず分からないならば、株式投資は控えめにするべきだが、別の資産の割合を増やすが株式を完全に撤退して良いとも言っていない。つまり、高いなぁ~って思うときは株を現金にすれば良いし、低いぞ!!ってときは株式の割合を増やすと。
(3)その高い、低いの判断は(1)でも書いた通り、誰も名言出来ないので、自分で判断するしかない。そして、迷うときは控えめに。つまり、自分のなかで完全に安いと思った時「安い!!安すぎるぞ!!」と思った時にのみ積極的になればよいのである。
※それ以外の時は、シコシコとグレアム先生の本を読んでて下さい。何回読み返しても良いと思います。もし、グレアム先生の本を完全に理解した!!なんて人がいるならば、免許皆伝でしょう。こんなサイトを見てないで、さっさと億り人になってください。いや、やっぱ見て下さい。そして僕に億り人になった秘訣を教えてくだしゃぃ。お願いします。

 

イイ事書いてあります。雑誌で出てくるアナリストがこれからはいくらまで上がるとか、下がるなどと言う夢物語ではありません。現実的な話ですね。
ちなみに、上記の先生の本の引用は、本の1ページ程度です。
509ページ中の1ページです。先生の話を真に理解したい聡明な読者は、実際の先生の本を手に取り、しっかりと読み込んだ方が良い事は既にお気づきでしょう。
でも、無理強いはしません。それも人の人生なのだから。

 

うん。決まったな。