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僕が富裕層になるまでの道のりを記すサイトです。生暖かい目で見守ってやって下さい。

昨日の記事が恥ずかしすぎて、おしっこちびりそうでした。

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こんばんは。

ひすいです。

 

前日の記事で算数が出来ず、日本語意味不明と言われてしまい、恥ずかしすぎて

「wぇかん;wlんぼしあwwおっぱお」って感じになりました^^; 

確定拠出年金の大きく、忘れられやすいデメリット - エリートSE「ひすい」の金持ちまでの道のり

 

バブル崩壊で最大日経平均株価4万円⇒2万円半値近くまで落ち込んでいます。
つまり-100%まで落ち込んでいる事になります」

 

聡明な読者の皆様は上記を読んで、「?????」となった事でしょう。

ご名答!!

半値になったのに-100%ってwww

我ながら恥ずかしい事を記事にしてしまいました。。。

「何がエリートSEやねん!!」と今にも突っ込みがきそうですね。

 

 

ちなみに、この後恥ずかしくて、昨日の記事に関して色々と調べてみました。

 

 

【受け取り期間】について 

確定拠出年金の 受け取る期間が10年と限られていると話をしたと思います。

これについて、受け取り開始時期が60歳~70歳と決められているだけみたいです。

なので、年金として定期的に受け取る場合には、投資成績が悪くても受け取っている間に成果が良くなる可能性もあるのでしょうか。。。少し調べが足らずすみませんでした。

[参考]

確定拠出年金 : 積み立てた資産は、どのようなときに受け取れるのですか? | 三菱東京UFJ銀行

 

ドル・コスト平均法だから、マイナスにならないのでは?】

多くの投資有識者達は確定拠出年金で運用する場合は積み立て投資になり、これはドル・コスト平均法というプラスの成果が証明された方法なので、成果がマイナスになる可能性はほぼないと考えるでしょう。

現に、僕もドル・コスト平均法は非常に簡易で優れた投資手法だと考えています。

そして、グレアム先生も投資初心者には良い的な事を書かれていたと思います。

であるならば、僕が前日話した投資成果の波が大きく下がるタイミングで受け取りを開始しなければならなかったとしても、ファンドの成績は少しはプラスになると予想できるし、加えて税制上の優遇によりそこそこのプラスで受け取り出来ると考えられます。

しかし、二つの懸念点があります。

(1)大恐慌

昨日の記事で説明した通り、大恐慌が発生した場合はどうなるか分かりません。

これは発生頻度が非常に低いものなので、ドル・コスト平均法でカバーできるかどうかは未知な部分もあると思います。

 (2)ドル・コスト平均法の前提

ドル・コスト平均法の前提となる、長期運用が出来るかどうかです。

具体的には、50歳でそろそろ退職金を気にし出すであろう世代が始めたら、最悪マイナスとなる可能性があると思います。

逆に現在20代で、これから40年近く確定拠出年金に毎月拠出し続ける想定ならば良いと思います。

 

日経平均株価の下落について】

バブル崩壊で最大日経平均株価4万円⇒2万円半値近くまで落ち込んでいます。

これについて、超長期の日経平均株価のチャートで説明します。 

日経平均株価 超長期月足チャート|1949年5月算出開始から現在まで | Base Views

上記を読むと、1989年12月 3万8957円を付けたとあります。

そして、詳細な部分は画像なのでわかりませんでしたが、翌年1990年には2万1000円くらいになっているように見えます。

つまり、1年間の下落値としては約40000(38957円)-21000円=19000円≒2万円となります。

↑ここが言いたかった事です。

※計算が大雑把ですみません。

 

さらに、1989年から10年間(1999年)の間の最低値を見ると

1990年に約13000円になっているように見えます。

よって、10年間の最大下落値は約40000(38957円)-約13000円=27000円となります。

すごい下落ですね。

 

これからも、エリートSEと言ってるくせして、掛け算割り算、足し算引き算も出来ないSEの記事をよろしくお願いします~