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投資信託 おすすめ本 ベスト6

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 長期的に資産を増やしていく資産運用法として投資信託は非常に優れた投資手法ですが、投資初心者が何も勉強せずに手を出して失敗し易い投資手法としても有名です。

そんな投資信託ですが、株や不動産よりも覚える事が少なく、基本的な内容を学習した上で、良質な投資信託を積み立てするところまで出来れば、後は寝て待つだけで資産を増やせる手法でもあります。

そこで、投資信託を学習する際に参考になるおすすめの書籍を筆者の感想を元にランキングにしました。

 

1. マイナス金利にも負けない究極の分散投資

世界No.1投信評価機関モーニングスター代表の朝倉智也さんによる、最新の動向を検討した上でのおすすめのポートフォリオ(分散投資術)を紹介しています。

今までの様な4資産(日本株式、日本債券、先進国株式、先進国債券)と言う古いポートフォリオではなく、最新の投資信託事情や投資業界の事情を考慮し、独自の分析結果から導き出された、究極のポートフォリオを紹介しています。

「先の読めない時代の新しい資産運用セオリー!もはや預貯金だけでは資産を守れない。3つの資産カテゴリーで“究極の分散”を図る!海外ETFとインデックスファンドを活用した具体的な商品選びもわかりやすく解説!」という事で、これからの最新の資産運用方法を知りたい人は必見です。

長期で資産を形成することを重視して提案したいのは、
成長資産 70%
インカム資産 20%
インフレヘッジ資産 10%
ポートフォリオのようで、各資産の詳細内訳は書籍をご覧ください。

また、この本を書いてから最新の投資信託が発表されても対応できるように、各資産に組み入れられる投資信託のフィルタ方法まで具体的に説明しています。

投資信託でしっかりと資産を増やしていきたい人には、非常に参考になる書籍となります。

 

2.めちゃくちゃ売れてるマネー誌ザイと投信の窓口が作った投資信託のワナ50&真実50

タイトルの通り、人気マネー雑誌のザイが投資信託のワナと真実について書いています。特に、ワナの部分は投資信託初心者が陥りやすい投資信託のワナを分かりやすくまとめてくれていて、参考になります。

10PART構成になっており、投資の基本的な考え方から、毎月分配型、インデックス型、通貨選択型など様々な種類の投資信託の良し悪しを具体的に解説します。

また、人気雑誌ザイの編集が入っているだけあって、図を見ながら理解しやすい作りになっています。

この一冊を読むだけで最新の投資信託の裏側も知る事が出来るのではないでしょうか。

内容紹介

PART1まずは預貯金と異なる点の理解が重要に!
投資信託の「仕組み・成績・コスト」のワナと真実

PART2これを疎かにしないで自分でしっかり考える!
投資信託の「選び方・買い方」のワナと真実

PART3できているつもりが実は効果なしのケースも!
投資信託の「分散投資」のワナと真実

PART4最も低リスクの投信も水没でマイナスに!
マイナス金利での「債券型の利回り」のワナと真実

PART5低コスト=成績優秀と勘違いしてはいけない!
日本株型などの「インデックス型投信」のワナと真実

PART6分配金は預金の利息と違いタコ足のケースも!
誰もが買いたがる「毎月分配型投信」のワナと真実

PART7リスクにリスクを積み重ねた超ハイリスクも!
高分配利回りを謳う「通貨選択型投信」のワナと真実

PART8お任せで安心の裏にはとんでもない落とし穴が!
富裕層向けの低価格版の
「ラップ口座とラップ型投信」のワナと真実

PART9どんなに利益が出ても非課税にもデメリットあり!
税金ゼロが魅力の「NISA口座」のワナと真実

PART10企業型も個人型も使い方を間違うと大怪我も!
自分年金作り用の「確定拠出年金」のワナと真実
内容(「BOOK」データベースより)

 

 

3.元手ゼロ、毎月5万円で1億円つくる! 9マス分散式ではじめる積立投資信託

隠れた投資信託の考え方本で、積み立てで投資信託をする場合の投資の時期や商品選択のコツが紹介されています。積み立て投資なのに、時期を考えるのはおかしいのではないか?と思う方がいるかも知れません。本書を読むと、投資対象は9つに分けられ、それぞれ金利から景気の良し悪しが分かり、そこから投資対象の安い時期と高い時期が分かるという紹介があります。経済の基本的な考え方に忠実になり、投資する事で単純に積み立てるよりも効率的に資産を増やしていく事が出来るという考えに基づいているようです。本書を読むことで、単純なインデックス投信の積み立てよりも高速に資産を増やすことを可能に出来る事でしょう。

 

4. 一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門

投資信託の本当の入門書としておすすめの一冊です。

本書の説明として、「投資信託というのは、いろいろなものを詰め合わせたお弁当。幕の内もあれば、サンドイッチ、はたまたアジア系のスパイシー弁当も! 」というように、投資信託をお弁当にたとえてみたり、著者の竹川さんと、バンダナをした可愛いクマが、一見難しそうな投資信託のしくみや用語を解説します。」とあるように、著者の竹川 美奈子さんの初心者を気遣った書き方が非常に分かりやすく、お弁当に詰めたおかずに例えて投資信託の説明しており、分かりやい良本に仕上がっています。

さらに、見開きで右側に文章、左側にイラストやイラスト図解、というのが基本なのでサクサク読めます。

入門書というだけあって、投資信託の最新の話題や深い話はあまり出てきませんが、分かりやすさを重視した作りで入門者向けには非常に良い書籍です。

投資信託の入門者にとって、バイブルとなるような本になるのではないでしょうか。

 

 

 

5. はじめての投資信託

モーニングスター代表の朝倉智也さんによる投資信託の基本を図解して、理論的に分かりやすくまとめられた本となります。理系の方は、4位の「一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門」よりも、こちらの方がすんなりと理解しやすいと思われる方が多いかも知れません。投資信託とは何か?という基本的な事から、少し複雑な事も図を用いて分かりやすく説明されているのでおすすめの一冊となります。