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CCIEホルダーの誕生まで2

こんばんは。

ひすいです。

 

以前、CCIEホルダー誕生に至るまでのきっかけになる部分を紹介させて頂きました。

今回は、僕がどのような学生時代を送ったのかを紹介しようと思います。

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【大学生時代】

僕は、いわゆる2流大学の情報系学科に入学した。

大学入学仕立ての頃は、ここで一生懸命勉強すればハッカーになれちゃったりして。。。なんて気持ちもあったと記憶している。

しかし、2流大学というものは最初のうちは、高校レベルの復習が多い。

正直ちょっとやる気無くした事もあった。

ただ、僕のまわりの友人はまじめな人が多かったので、僕も真面目に授業に参加して課題も真面目に実施して。。。とそんな事を3年続けていた。

大学は年間の授業数が非常に少ないので、レポートが無い時は結構楽なもので、オンラインゲームに課金して上位プレイヤーになって毎日を過ごすという生活をしていた。

そんなぬるま湯に使っていると気持ちがよくて、あっという間に3年間経ってしまった。

 

そして、4年目に入る頃には、全然技術力が無いまま、NWの研究室に配属になった。

そこでは、技術力のある先輩が多く、僕は自分の技術力の無さを痛感した。

「その程度の事も分からないの!?」とか「全然ダメだね」とか厳しい指摘を受けていた事を記憶している。

正直なところ、研究室では落ちこぼれで、成績では自分より順位が下の同期の方がどんどん成果を出し、自分は出来ないやつなんだという事を思い知らされた。

自分の研究成果が出ず、自殺を考えた事すらあった。

僕は自分の技術力が足りないと思い、大学院まで進んだのだが、なかなか研究成果が出ず教授や先輩から毎日厳しい指摘を受けた。

もちろん一般的な技術の勉強より研究室の仕事や研究を優先していたので、なかなか技術力も上がらなかった。

しかし、最後まで諦めずに卒業or修了までやり遂げられたのは、中学生の時からITの技術に対する熱意があり、最後まで頑張ろうという思いがあったからだと思う。

 

晴れて大学を修了し会社に入った際には、自分はこんなにも辛い体験を突破出来たのだから、これから来る辛い出来事も突破出来るだろうという自信になったと思う。

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大学時代は全然な僕ですが、ぼろ雑巾のように扱われ気持ちも最低なところまでいきましたが、この辛い経験があったからこそ、CCIE合格という結果に結びついているのでは無いかと思います。 

 

大学時代にぬるい研究室で週に2~3回くらい出席して卒業間際に頑張って結果を出すような楽な研究室だったら、今の頃CCIEに合格出来ていたか分かりません。

もし、今辛い状態だったとしても、そこから抜け出せた際には大きな自信に繋がると思いますので、今を頑張って生きる事も大事ですね。

 

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