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続けられない人が節約で結果を出す為の重要な3つの考え方

家計簿

こんばんは。

ひすいです。

 

今日は最近節約をしていく中で、大事だなぁ〜と思った事を共有したいと思います。

 

 

結果が出ない理由

まず、節約で結果が出ない(出費が抑えられていない)人は、以下が考えられます。

  • 収支の見える化していない
  • 別の浪費が発生している

見える化に関しては、一般的な言い方をすると家計簿を付ける事ですが、ただ家計簿を付けているだけでは意味がありません。

現状の収入と支出を把握し、支出の無駄がある場合はどこが削れるか把握する為に家計簿をつけるようにした方が良いです。

節約をしているけど、家計簿を付けていない人は最終的に無駄な支出を減らせたのかどうなのかが感覚論になってしまい、ちゃんと把握できない事が多いです。

支出を正確に把握出来ないが為に、結果が出せたのか出せなかったのか分からなくなります。

 

次に別の浪費が発生してしまっているパターンですが、この人は節約によって浮いたお金を別の支出に使ってしまうパターンが該当します。

例えば、お昼台を300円浮かせたが、「節約しているし少しくらいなら。。。」と思って、別の日の夜には友人と飲みに行って3000円使ってしまった。なんて事をしていたらお昼台の300円の節約を10日間続けられたとしても、一回の飲みでプラスマイナスが0になってしまいます。

つまり、節約によって生じた心の余裕で支出をより増やしてしまっていたら、意味が無いという事です。

 

 

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節約で結果を出す為の重要な考え方

1.家計簿を付けて現状の収支を把握する

まずは、家計簿を付けましょう。

出来れば、食費、生活費、娯楽費、交際費、交通費など種類を分けて記録すると、より正確に把握し易いです。

そして、現状の収支が把握出来たら支出に無駄がないか確認しましょう。

 

2.節約がストレスになっていないか確認

節約はストレスを感じず出来るものが良いでしょう。

僕が特におすすめする節約方法は節約自動化です。

例えば、照明を買う際に、消費電力が少なく同レベルの光量を提供できる照明ならば、初期投資として1000円高い照明を購入しても、5年で1500円の節約になるものを選んだりします。

これは家電製品全般的に言える事ですが、省エネタイプにしたら長期的に電気料金が下がるならば、長期的に支出が減る製品を買った方が一時的に支出が増えてもトータルでは省エネタイプの方が支出が低くすみます。

 

ちなみに、照明がどう安くなるか詳しく解説しているサイトとして僕が参考にしたサイトは以下となります。

進化した省エネ技術 - 照明器具 | 省エネ家電で温暖化防止 | 省エネ家電 de スマートライフ -温暖化の影響と防止- (一般財団法人 家電製品協会)

 

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3.狭い考えで無駄な支出が無いか把握

よくある話なのですが、毎日お弁当持参で、数百円でも節約したがる人がマイホームを買いたいと言います。

この人たちの理論は、毎月家賃を10万円も払うならば、1年間で120万円の支出で10年間で1200万円の支出になる。20年間ならば、2400万円で30年間ならば3600万円だと。

それならば、これから一生住むはずの家ならば3000万円くらいをローンで購入した方が後々お得だし、自由に使えて良いと言います。

僕も3000万円だけで一生その家に住めるならば、マイホームの購入を検討していたでしょう。

しかし、マイホームはローンで約年0.6%掛かり、3000万円のローンならば、初年度18万円掛かり、30年ローンならば、200~300万円くらいはローンを支払っているのでは?と思ってしまいます。さらに、築年数が経つと風呂場やキッチンの老朽化で数十万円~の改修費用が掛かります。

マイホームを買ったら、多くの場合車も買う人がいますが、車は一度も乗らなかったとしても車検や保険料などで毎年費用が掛かり、非常に出費が増えてしまいます。

 

前置きが長くなりましたが、世の中で普通と考えられている事でも自分に取ったら不必要なものが多かったりします。

それはマイホームであったり、車であったり、保険であったりします。

狭い考えでなんとなく必要だと思っていても、よくよく費用対効果を検討したらそこまで必要ではないと考えられるものが多いです。

世の中の普通を適用すると、自分にとってはそこまで必要でないものを数百万円で購入することになってしまい、非常に大きな支出になってしまいます。

このため、まずは自分にとって本当に必要かどうかを見極めるようにした方が良いです。

本当に必要なものを見極められない人は、常日頃から何かを買う際になにも考えずに、その場のノリや癖として買ってしまっている場合がありますので、気を付けた方が良いです。

 

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まとめ

以上が節約を続けている中で感じた節約で結果を出すための考え方でした。

どれも大事な考え方だと思います。

今回紹介させて頂いた内容で少しでも共感が得られる部分が皆様にあれば幸いです。

 

 

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