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P.S.FA(パーフェクトスーツ)のゴールドメンバーカード以上の割引率をコープの組合員カードが上回ってしまう事実

こんばんは。

ひすいです。

 

つい先日P.S.FA(パーフェクトスーツ)には通常のメンバーズカードとゴールドメンバーカードがあることをご紹介しましたが、今回はさらにパーフェクトスーツでお得にお買い物が出来るカードを発見しましたので、そのカードを紹介します。

ゴールドメンバーカード

まずは、パーフェクトスーツ自体が主体となって発行しているカードには、メンバーズカードとゴールドメンバーカードの2種類があります。

通常のメンバーズカードに比べて、ゴールドメンバーカードはお会計が常時3%のOFFとなる非常に魅力的なカードなので、パーフェクトスーツをよく利用する人にとっては重宝するカードです。

詳細は以下の記事にまとめてありますので、興味ある方は参照ください。

hisuirai.hateblo.jp

 

コープの組合員カードの割引率が凄い!!

コープ組合員カード

しかし、ゴールドメンバーカードの割引率を遥かに上回るカードを先日発見してしまいました。

それは、生活協同組合コープみらいの組合員カードです。

割引率はなんと10%です。

 

下の画像がコープから送られてきたはがきと会員カードなのですが、右下にこっそりと、『紳士服P.S.FA(パーフェクトスーツ)・はるやま 10%割引』と書いてあります。

f:コープ組合員カード

 

こちらが割引について記載されている部分の拡大画像になります。 

コープ組合員カード_P.S.FA割引率

 

 

 

P.S.FAゴールドメンバーカードとコープの組合員カードの割引併用は出来るのか?

パーフェクトスーツのゴールメンバーカードと一緒に『Perfect Suitゴールドメンバー会員カード発行、及び会員規約のご案内』という会員規約の書類があり、会員規約の第2条(会員特典と制約時効)の3.に以下の文言がありました。

「お買い上げ総額から3%割引いたします。但しPerfectSuitの他の割引券と併用いただく場合は、他の割引適用後のお買い上げ総額から3%割引となります。」

とあります。

 f:id:hisuirai35:20171017225052j:image

 

上記の会員規約をそのまま捉えると、コープの組合員カードで10%引かれた後の金額から更に3%割引が適用されるように読み取れます。

※コープの組合員カードがPerfectSuitの他の割引券に相当するのかは不明です。

 

まとめ

如何でしたか?

今回の情報を利用することで、よりパーフェクトスーツでお得な買い物が出来るようになると思います。

身だしなみを整えることは色々な人からの評価が変わるというものですので、この機会に割引をしっかり適用してスーツを新調してみては如何でしょうか。

お得な情報や儲け話を紹介していますので、最新の記事を見逃さずにチェックしたい方は読者になって頂ければと思います。

 

 

 

初心者おすすめ 株の雑誌Zai(ザイ) 株の情報収集に最適な6個の理由

こんばんは。

ひすいです。

 

昨日本屋さんに立ち寄り雑誌をちらちら物色してきたのですが、久しぶりに株の雑誌ザイが目に留まり中身を見ていました。

そして、思った事は株の情報を網羅的に収集するにはザイは最適だなと言う事でした。

今日は株の雑誌ザイが株の情報収集に最適な5個の理由を紹介します。

 

 

1.専門家による全体的な予想が知れる

ザイの最初の方のページには日本株や為替の予想ページがあり、専門家がどのように考えているか知ることができます。

予想内容は以下の内容が紹介されます。

  • 1カ月先の日本株大予想(ネット証券4社のエースアナリストの予想)
  • マザーズ指数の予想(週足)
  • 日経平均の予想
  • ユーロ/円の予想
  • ドル/円の予想

 

最近の投資は個別株の業績よりも相場全体の影響が強いように感じられるので、相場全体としてどのような状況なのかを専門家の意見から知れる事は情報収集の内容としては強力な武器になります。

注意点としては、専門家の判断は鵜呑みにしないという事です。専門家の予想や現状の市況情報から何を読み取るかが重要になります。例えば、専門家全員が日経平均株価が上昇すると予想を立ている場合、1カ月先は確かに上昇基調かも知れませんが、株式相場として過熱感がある可能性が高いので利確を検討し始めるという「情報収集した内容から自身の戦略はこうする」という自身の分析が大事になってきます。

 

2.株の様々な投資スタイルの基本的な考え方が知れる

ザイはトータル的な株の雑誌のため、割安株投資、成長株投資、長期投資、優待株投資など様々な投資手法で儲けるための視点や考え方を紹介しています。

色々な株式投資に関する知識を得るにはちょうど良いので、自分の中で理解して使えそうな手法を増やしていく為に良いです。

 

3.株主優待株のランキングを把握できる

ザイは定期的に株主優待株の情報を優待品別のランキングにしてくれるので、株主優待というお得制度を満喫したい人にとっては、欲しい優待品と株価を比較しながら検討する事ができます。

ランキングには通常の配当利回りに加えて優待利回りも加えた配当+優待利回りの紹介もあり、配当だけでは得られないお得度を比較するにはうってつけの情報になります。

また、権利確定月の情報や株主優待で有名な桐谷さんの一押し株やコメント、各株主優待品の写真も載せてあり、総合的な優待株の選定が簡単に出来るようになります。

 

4.テーマ株の材料やポイントを一覧で把握できる

どのような株のテーマで設けられるのかまとめているので、現在の人気テーマと人気な理由を知ることが出来ます。

また、テーマ株は様々な種類があり、いざ良いと思ったテーマに投資をしようと考えても、なかなか個別の良い企業を探すのが大変だったりします。

しかし、ザイは個別株のテーマに対するポイントを載せてくれているので、最初の「この株が良さそうだ」と言う気付きを得るのに丁度良いでしょう。

 

5.理論株価の一覧が参考になる

ザイは独自に多くの株の理論株価を算出し4半期に一度は一覧にして記事にしてくれます。

割安株投資や成長株投資でも使える重要な指標を一覧で載せてくれており、理論株価と実際の株価の差分から算出される割安度のランキングなども記事にしてくれるため、投資先の検討に役に立つ事は間違いないです。

 

6.株の漫画が面白い

巻末の方に株に知識を紹介する漫画が掲載されているのですが、内容が黒くて大人な感じが個人的に好きでよく読んでいます。

たまに知らない情報があった際には図解して漫画形式で説明してくれるので理解し易くて初心者におすすめです。

 

まとめ

初心者におすすめする株の雑誌としてザイが良い事を紹介しましたが、如何でしたでしょうか?

僕は今年の夏まで定期購読をしていましたが、毎月定期的に株の情報を仕入れる事で株について理解が深まり実際の取引でも成果が出てきました。

初心者には特におすすめしているので、気になった方は一度読んでみては如何でしょうか?

 

ちなみに、「ホイチョイ・プロダクションズ」が作成している漫画の女性が可愛いのでおすすめです。投資の勉強を漫画形式で出来るための本のはずが、最終的に投資の知識はあまり身につかず漫画の部分だけ楽しんでしまう書籍です。

気になる方は一読してみるのもありだと思います。

 

株の雑誌Zaiはこちら↓ 

 

資産公開(2017年10月) (投資信託)

こんばんは。
ひすいです。
今月の投資信託の運用状況を報告したいと思います。

 

今月(10月)の結果

【トータルリターン】

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【各ファンドの詳細】

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【先月の結果】

hisuirai.hateblo.jp

 

 

【今月の結果についての所感】

先月と比べるとトータルで+5%程度評価額が上昇しています。

日経平均株価が最高値を付けただけあって、なかなか堅調な感じですね。

ただ、いつものごとく思う事は、投資信託は長期的な資産形成を目的としているので今が良くてもあまり関係ないと言ったところです。

 

それはそうと、日経平均株価が最高値を付けたことで思い出したのですが、株価が割高なタイミングこそ利確という事で、「三菱UFJ国際-eMAXISバランス(8資産均等型)」は利確しておこうかと思った次第です。

ちなみに、うちの妻は「三菱UFJ国際-eMAXISバランス(8資産均等型)」を利確して、「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」に完全一本化したみたいです。

こういう時の決断はすごく早く、僕も見習わねばと思った次第でした。

 

そして、昨日の富裕層計画の通り、投資信託の積立額を2.5万円に減額設定しました。

今月は適用されませんが、来月からは2.5万円で積み立てする事になります。

資産のシフトと共に僕の気持ちも投資信託から株にシフトしつつあります。

これからは、株でしっかり利益を出していきたいと思います。

 

 

富裕層計画の方針調整(投資信託の積立額を減額&減額理由について)

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こんばんは。

ひすいです。

 

これまで、富裕層計画として「投資信託の毎月の積み立てを5万円にする」という計画を入れていましたが、最近の投資の学習からこの方針は効果的ではない事が分かりましたので、富裕層計画を急遽調整する事としました。

今回は、富裕層計画の調整内容とその理由を紹介します。

 

富裕層計画の調整内容

現状の投資信託の毎月の積立額は3.4万円になりますが、今までの富裕層計画では5万円にしようと考えていました。

しかし、投資信託の積立額を増やす事は富裕層計画を遅らせる事になると判明し、毎月の投資信託の積立額は2.5万円で良いのでは無いかという結論に至りました。

そして、投資信託の積立額を減額した分を個別株投資用に資産をシフトする事にしました。

富裕層計画 変更事項

投資信託の毎月の積立額】

現状:3.4万円

計画:5万円

変更後:2.5万円

【年間の投資信託積立額】

現状:40.8万円

計画:60万円

変更後:30万円

 

株式投資用資産への追加額】

現状:年間50万円を追加

計画:年間40万円を追加

変更後:年間70万円を追加

 

富裕層計画の方針調整理由(投資信託の積立額の減額理由)

理由としては、投資信託(特に僕が利用しているインデックス型)の利回りが低いからです。

投資信託という商品の特徴として、投資関連の様々な個別の商品をまとめて一つの商品とするため、利益が大きくなりにくいという特徴があります。

このため、投資信託以上に利回りが良い商品があるならば、利回りの良い商品に資産を移した方が将来的な資産額は増えると想定されるため、投資信託の積立額を減額しました。

そして、投資信託の積立額を減額し、リスクは高いがリターンも大きい個別株投資用に資産をシフトすることにしました。

 

投資信託の積立額の減額を検討した背景

投資関連書籍を読んだ際に、分散投資は資産増加が低く、集中投資こそ資産増加させるに適しているという、投資に関する新しい気付きを得ました。

なぜ、集中投資が資産を増加させることに適しているのかというと、資産を増やす際はリスクを取って「これは2倍になるぞ!!」と予想出来る銘柄に投資した方が、分散しながらゆっくり資産を形成するよりも資産の成長は早くなるからです。

また、リスクを取っても良いと考えた理由は、少しずつ株で自分の予想が当たるようになり、個別株の長期投資による利益が出せるようになってきたからです。

 

まとめ

富裕層計画における資産運用方針の調整として投資信託の積立額の減額と株式投資用資産の増額を行うことにしました。

皆さんも資産を増やしていく際には、効果的に資産を増やせるように資産運用の方針を適時見直していくことをしてはいかがでしょうか。

これからも投資の学習内容や実際に資産を増やせた際には皆さんに情報を配信していきますので、読者になって頂けたらと思います。

 

2017年10月の日経平均株価高値更新から考える株式投資の仕方

こんばんは。

ひすいです。

 

皆さんは最近どうお過ごしですか?

僕は新たな職場で既に独立開業したいなぁ~なんて考えてますw

別に今の職場が嫌な訳じゃないんですが、やっぱり毎日7時に起きて7時半には家を出て、夜の20時~21時に家に帰るような生活に疲れてしまったんですね。

これを後35年~40年も続けるのは嫌なので、川島さんのように悠々自適な生活を送れるように所謂不労所得をどんどん増やしていきたいと思っているのです。

 

2017年10月 日経平均株価 高値更新

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僕の目標の話は置いておいて、日経平均株価が久しぶりに高値を更新しましたね。

そして僕の周りの人は、最近になってNISAで投資を始めたらしいです。

これははっきり言って、やばいです!

「主婦と牧師が投資を始めたら売り」的な格言がありますが、今はそれに近い状況なのではないでしょうか?

つまり、初心者が株を始めたらそろそろ潮時ですよと言う事です。

ちなみに、今回NISAで投資を始めた人は30代の情報に少し敏感なサラリーマンなんで、暴落はもう少し先になりそうですが、そろそろ頂点な感じがしてきてます。

こういう時こそ、利確を意識出来たらいいですね。

かく言う僕も、保有株式の利確を意識し始めました。

ただ、意識し始めた段階でまだ利確に至れてはいませんが。。。

 

なぜ利確しない?

利確に至れていない大きな理由は、ハイパーインフレを意識しての事です。

いつもの事ですが、将来の完全予想は不可能なので仮にハイパーインフレが起こっても良いように保険は掛けておくべきでしょう。

今の僕の保有株式はある程度利益が出ているので、焦って利確する必要もないかと思っている訳です。

それに、株式投資というものはバイ&ホールド戦略が非常に強力な投資スタイルな訳で、暴落が来ても長期的に安定している企業の株ならば保有し続けたら配当だけでもおいしいというものですね。

 

現状何をすればよいのか?

こういう高値を更新しているときは、多くの銘柄の値段が上がっているものなので、なかなか手が出しずらいという状況でしょう。

このため、資産のうちの株式比率が高いのであれば、利確を意識しつつ保有株式の整理をした方が良いです。

株式比率が低い場合も長期的に安心して保有できる株かどうかの保有株の情報整理なども良いと思います。

 

まとめ

今回は2017年10月の日経平均株価が高値更新し、初心者の参入が見られるので投資方針としては利確した方が良いという事について紹介しました。

ただ、将来の完全予想は誰にも不可能なので、100%というものはありえないという事から、少しの保険は掛けておくことが良いという事も紹介しました。

保有株式の調整を検討するくらいが良いと思いますので参考にして頂けたらと思います。

株式投資は利益を意識しすぎると、短期的な視線をなりやすいので、株の勉強はしつつも「これだ!」みたいな株がない時は、別の事を考えている方が良いかも知れないです。

それか、将来の暴落の際に買いたい株を整理したり、増やしておく方が堅実というものですね。

 

※本記事は長期投資を対象としています。短期トレードの方には参考にされないようにお願いします。また、本記事によって発生した不利益のすべては個人の責任になりますので、ご注意ください。

 

 

安定収入株のバイ&ホールド戦略で「寝ながら稼ぐ」をする為には

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こんばんは。

ひすいです。

 

最近、巷で噂に上がるフレーズとして「寝ながら稼ぐ」というフレーズがありますね。

寝ながら稼げるなんて事が出来るなら、誰でもその方法をしてるがな!!とツッコミがきそうです。

実際のところ僕も寝ながら稼ぐなんて事は、元手が相当ないと相当難しいと思います。

ただ、元手があれば寝ながら稼ぐ事は理論的に出来るのです。

今回は理論上ならば寝ながら稼ぐ事が出来る安定収入株投資法をご紹介致します。

 

 

寝ながら稼ぐための株式投資

誰でもわかる事ですが、1000万円を年利4%で運用出来たら、毎年40万円の収入あることになります。

1億円の元手があれば4%運用で毎年400万円の年収になる計算です。

では、毎年4%の配当を出してくれる株はどうしたら見つけられるでしょうか?

答えは安定収入株を利回り4%超になる割安のタイミングで買って、永久保管すれば良いと思っています。

なぜ、4%という利回りを例に出しているかというと、高配当の一つの目安として配当利回り4%が挙げられるからです。

 

安定収入株の探し方

では、安定収入株はどのように探せばよいのかという話になると思います。

答えは、インフラ株の中から探すという事です。

特に、インフラの中でも他社の参入が困難な、設備工事に膨大な費用が掛かるものが良いです。

なぜこのようなインフラ株が良いのかと言うと、まずインフラ株は既に企業としては成熟しているので、配当にしっかり力を入れている場合が多いからです。

次に、他社の参入が困難なインフラ企業は、元々国営の組織がほとんどで他社を寄せ付けずにいるにも関わらず、しっかりと地道な成長を続ける企業が多いからです。

 

安定収入株の具体的な例は?

安定収入株の具体的な例としては、JR東・西・東海やNTT(日本電信電話)が該当します。

例えば、NTTであれば、全国各地の宅までケーブルが配線されていて、全国規模のネットワーク設備を保有しています。このような設備を他社が実現しようとしても、今後数十年の間はNTTに代わる企業は現れないでしょう。

このような事からNTTは安定収入株として良いと考えられます。

 

「寝ながら稼ぐ」には?

まずは、元手を増やす必要があります。これは一生懸命汗水流して会社員としての給与を貯めて下さい。

僕も寝ながら稼ぐ事を夢見て毎日頑張って会社員として働いています。

そして、家に帰ってきた後も、こうやって自分の夢の続きを記事にしてモチベを保っています。

そうやって、どうにか貯めたお金を元に安定収入株を購入するタイミングを見計らっている最中です。

後は、安定収入株の配当利回りが4%以上になるような割安のタイミングで購入すれば、寝ながらにして稼ぐ事が出来るという訳ですね。

さぁ、明日も将来の寝ながら稼ぐ為の元手を稼ぎに頑張ります。

 

※あくまで筆者が独自に考えているだけの話であり、投資によって生じた損失は個人の責任でお願いします。

 

2017年10月上旬 ひすい式割安株のスクリーニング結果

こんばんは。

ひすいです。

 

天高く馬肥える秋ですね。

皆様はどんな秋をお過ごしでしょうか?

僕は投資家なので、秋の割安株のスクリーニングでもしようかと言う感じです。

 

 

割安株のスクリーニング

例のごとくいつもの独自スクリーニングで結果を確認していきます。

スクリーニングの結果にヒットした会社は以下となりました。

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チャートスクリーニング

前回はひすいのスクリーニングと言っていましたが、僕が見ている項目としてまずチャートがあります。

その理由として、今は国内株式市場全体で割高感があるので、出遅れ感のある企業を探したいという思惑があります。

まず、チャートは5年間見るようにして、極端な右肩上がりになっていないかを確認します。

そして、チャートスクリーニングの結果として、引っかかったのが以下の6銘柄です。

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財務分析

チャートスクリーニングの結果の6銘柄の中から、財務分析をします。

財務分析の内容としては、売上高が毎年しっかり伸びている事と純利益が毎年しっかり上がっている事です。

そして、良いと判断した銘柄は以下の3銘柄です。

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トータルスクリーニング

これまでの結果と、企業概要やその他の情報を踏まえて投資対象となりえる企業は「積水ハウス (1928)」くらいかなぁ~と思いました。

その理由としては、どれも不動産業界なので、単純に3社の中で企業規模が大きく安定しそうな銘柄を選択すると積水ハウスだっただけです。

 

まとめ

スクリーニングの結果としては積水ハウスだけという結果となりました。

そして、実際に僕が今投資するかと言われたら投資しないになります。

理由は簡単で、スクリーニングでフィルタリングされているとは言え、チャートの時点で割高感がぷんぷんします。

そして、僕の投資資金としてまだまだ株式の不良在庫が多い状態なので、不良在庫を処分しないと投資できないという状態だからです。

はやく綺麗な体に戻りたいです。。。