一般的SE「ひすい」の金持ちまでの道のり

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資産公開(2017年4月) 株式(NISA)

株-投資の考え方 投資 投資-株式-資産公開

こんばんは
ひすいです。
 
今月の株式(NISA)の状況を公表しようと思います。

f:id:hisuirai35:20170423193443p:plain

先月の評価額:+17,100円
今月の評価額:-3,800円
差分:-20,900円

 

はい、すっごいマイナス。
まぁ~決算時期過ぎたらそんなもんですよね。
それに今は北朝鮮問題もありますし。。。

 

やっぱり、株は3末で一度利益確定した方が良いという事がよく分かりました。
ただ、この3社の株はNISA購入していて、長期保有前提なのでもう少し長い目で見ても良いかなぁ~なんて思ってます。

 

では、利益確定する株はどんな株かと言うと。。。
株価上昇による利益確定売りを目的とした株でしょう。
僕の投資スタイルで言ったら、以下が該当するのでしょう。
①長期安定性重視バリュー投資
③長期バランス(安定性・成長性・割安性・配当性)投資


優待・配当目当ての株は過熱感があったら売却しても良いと思いますが、基本的にはしない想定です。
そして、先月+24,800円だしていたプロトですが、投資スタイルとしたら②長期安定性-優待・配当利回り重視投資になるので、20%程度のプラスでは売却という判断にはなれないです。せめて+70%くらいは越えて欲しいもの。

 

今年度も②長期安定性-優待・配当利回り重視投資(優待バリュー株インデックス投資法)は引き続きやっていこうと思います。
何か大幅に下落したタイミングで①長期安定性重視バリュー投資が出来たらいいなぁ~なんて思ってます。

 

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「長期安定性-優待・配当利回り重視投資」は既に他の人が昇華した形で運用していた...

株-投資の考え方 投資 投資-株式

こんばんは。

ひすいです。

 

 

 

先日、投資スタイルとして以下の3つを主軸に運用していくという話をしました。

【ひすいの投資スタイル】

①長期安定性重視バリュー投資

長期安定性-優待・配当利回り重視投資

③長期バランス(安定性・成長性・割安性・配当性)投資

 

【更に具体的な投資手法】

このうち、②の長期安定性-優待・配当利回り重視投資は、既にほかの人が具体的な選定指標まで設けて運用していましたとさ。。。

詳細は以下です。

 

plaza.rakuten.co.jp

 

その名も、「優待バリュー株インデックス投資法」とな。。。

選定方法は以下の2点との事。

1. PBR×PERが11.25以下 ( グレアムのミックス係数 22.5の半分以下)
2. 配当+優待の総合利回りが4.0%以上

 

まぁ~何というか、普通に考えればみんなこういう事、考えますよねw

でも、実際に上記の投資手法を運用して成果を上げているとの事でしたので、僕もみきまるさんに習って「長期安定性-優待・配当利回り重視投資」改め、優待バリュー株インデックス投資法」で頑張っていこうと思った次第です。

 

優待バリュー株のスクリーニングサイト

ちなみ、上記のグレアムのミックス係数をスクリーニングしたいんですけどぉ~的な人がここに一名おりまして、どうにか簡単に優待バリュー株を見つけられないかと模索したところ、なんと、既に独自にスクリーニングしている人のサイトを見つけました。

tdnet-search.okanelog.net

ありがたや、ありがたや

と言う事で、上記サイトは誰かがどこかのタイミングでまとめてくれているサイトなので完全に最新という訳ではないですが、一つの参考として見るにはすごくまとまっているサイトだと思います。

 

僕は上記サイトの中から、何銘柄か候補を選定中です。

また、購入する銘柄が決定したら皆さんにお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

様々な投資スタイルを理解すると良い理由とひすいの考える投資スタイルの組み合わせ

投資 株-投資の考え方 投資-株式

こんばんは。

ひすいです。

 

 

 

【様々な投資スタイル】

最近になって、色々な投資スタイルがある事に気が付いてきました。

理由としては、勉強した内容が定着してきた事と、自分がしていきたい投資を考察したからです。

具体的な例としては、長期安定性重視バリュー投資、長期優待・配当利回り重視バリュー投資、長期配当生活用投資などなどです。

これからの考え方は、①[投資スパン]、②[優先事項]、③[投資スタイル]で色々な組み合わせが出来ると思います。

なので、ちょっと考えるだけで色々なパターンが出てきそうだなぁ~なんて記事を書きながら思ってました。

 

【様々な投資スタイルを理解すると良い理由とは?】

理由としては下記の通りです。

[理由]

①様々な局面で利益を上げられる。

②投資スタイルの分散が出来る?

③投資の学習に繋がる

 

【様々な投資スタイルを考え出した理由は?】

元々、完全ホールド戦略という一度購入したら、死ぬまで売却しないというスタイルを考えていました。

しかし、それだけでは、死ぬまでにお金持ちになれない事にも気づきました。

そこで、少し利回りの良い長期安定性重視バリュー投資をしようと考えました。

しかし、このスタイルを実現するためには、数年に一度ある投資の波の底辺買いして、数年に一度ある投資の波の頂点で売るを繰り返す事になるのですが、この波を一度逃したら、目標のお金持ちになる時期に間に合わない事が分かりました。

で、あるならば、もう少し別の投資スタイルも組み合わせる必要があるという結論になりました。

なので、様々な投資スタイルを考えだしました。

 

【どの投資スタイルが目標時期までにお金持ちになるために良いのか?】

■短期間で利益を上げるには高リスクなスタイル

まず、最も短期間で高い利益を出せるのは信用取引を利用したデイトレードでしょう。

次は、信用取引を利用したスイングトレードでしょうか。

このように、短期間で利益を上げるには高リスクなスタイルという結論になります。

 

■検討結果の投資スタイル

では、リスクを減らして利益を出す方法は?という考えになります。

そこで、考えたのが数種類の投資スタイルの組み合わせです。

具体的には、下記の3パターンの組み合わせです。

①長期安定性重視バリュー投資

長期安定性-優待・配当利回り重視投資

③長期バランス(安定性・成長性・割安性・配当性)投資

ここで、短期や中期が入らない理由としては、毎日9:00-15:00の間を占有して投資にあてられないからです。

また、長期でもグロース(成長)株投資をあまり重視していない理由は、難易度が高いからです。また、より投資を学習した状態で、上記の投資で成果を出し、投資スタイルが定着した段階から始めても遅くないと思ったからです。

  

【結論】

結局、長期のバリュー投資で利益を上げるという一般論に落ち着いた様な気がします。

この結論に至るまでの過程は多くの先人達が歩んできた歴史なのだろうと思いました。

しかし、この結論に至るまでの検討を理解しているのと理解していないのでは、長い目でみて結果に大きな違いが出るんじゃないかと考えています。

 

ROA/ROEって成長株投資で使う指標なのねwww

株-投資の考え方 投資 投資-株式

こんばんは。

ひすいです。

 

今日は本屋で"手堅く仕込んできっちり勝つ株投資法"という本を読んでたのですが、ROA/ROEって成長株投資なのねwwwって気づきまして。。。ええ。。。

僕はてっきりバリュー投資をする際により長期で持ちやすくなるための指標なのかと思ってました。

長期で持ちやすくなる理由は収益性が高い企業=成長企業の認識だからです。

 

そんな訳で、僕は知らず知らずのうちにバリュー投資+成長株投資をごちゃ混ぜにしていたのだと思いました。

発想を転換すると、バリュー投資+成長株投資を組み合わせて、より良い投資先を選定するバリュー成長株投資を考えていたという事になります。

また、新たな造語を作ってしまったかも知れませんが、ある意味バリュー成長株投資の方がより安定的により収益性の高い株に投資できるんじないかと思いました。

 

そんな訳で、これからもバリュー成長株投資をより良い投資手法になるように考えていきたいと思います。

 

次に買いたい銘柄 Part2

投資 投資-株式 株-投資の考え方

こんばんは。

ひすいです。

 

 

積水ハウス(1928)】

 [特色] 鉄骨主力の住宅首位。木造等も強化。全国直販体制に強み。海外でも事業展開。積水グループ

四季報参照

 

[買い理由]

・繁栄している財務状況

 ⇒売上が毎年しっかり増加している。純利益も毎年しっかり増加している。

・安定性が高い

 ⇒自己資本比率が50%近い。

・強い分野あり

 ⇒住宅首位との事。住宅分野と言えば、積水ハウスと言う印象がある程。

・収益性が高い

 ⇒ROAは4.2%ですが、ROEは7.9%と、日本の企業にしてはそこそこ良い。

・割安

 ⇒単純に、PER9.77、PBRも1.13倍とそこまで高くない。

・株主還元性向が高い

 ⇒平均配当性向40%で、総還元性向目標は60%との事で、非常に高い。

 

■上記の理由から、不動産市況が悪化しないならば、長期保有出来る銘柄に見えます。

[目標買い値]

1600円です。

理由は、1600円でPBRがちょうど1倍になるからです。1倍なので、すごく割安な訳ではないですが、非常に高い配当利回りがあるため、PBR1倍でも、人気が出続ける銘柄と考えれます。

ちなみに、1600円だと配当利回り4.69%とめちゃくちゃ良い利回りになります。

なので、もしかしたら、節目の1600円では買えないかも知れないと考えています。

仮に1600円で買える状況は1600円をその後も大きく下げるような状況に予想しています。

なので、目標買い値は1600円ですが、実際は1650~1600の間であれば買い決断をすると思います。

 

[懸念点]

個人的な懸念点なのですが、不動産業界って2020年までのイメージなんですよね。。。

それ以降は国内の不動産市況は全体的に萎んで行くように思えています。

理由は、2020年はオリンピックがあるので、オリンピック目指して首都圏に色々と不動産の波が来ると思います。

でも、その後って、国内の人口は減る一方です。更に、新規住宅購入や新規入居するような20代~40代世代がどんどん減っていく予想だと、それに比例して需要も減って、結果的に不動産市況も悪化すると思うんですよね。。。

なので、積水ハウスも住宅の請負型、ストック型、開発型の3つのビジネスをしているとザイに書いてあったのですが、それでも全体のパイが減ったら、自分ところの取り分も減ると思うんですよね。。。

そんな訳で、不動産関連銘柄に関しては、保有するにしても2020年までかなぁ~なんて思ってます。

なので、今年中に買いチャンスが到来したら購入して、2020年くらいで一度売却が良いかなぁ~なんて思ってます。

 

自分より下等だと判断した生物(人)とは話さない方が良いです。

仕事

こんばんは。

ひすいです。

 

ずーーーーと、思っていた事があります。

それは、馬鹿らしい理由で飲み会を強要する上司や先輩社員は、本当に目の前から消えて頂きたい。

単なる愚痴に思われるかも知れませんが、これは多くの人が考えた事があり、一つの真理に繋がるとすら思っています。

 

まずは、こう思った体験談を一つお話しましょう。

======================================

僕が新入社員の時は、飲み会があまり好きではありませんでした。

そして、僕が所属していた部署では飲み会の後に入館証を無くすヤカラや、重要書類を無くすヤカラ、飲み会の次の日に寝坊するヤカラが後を絶たず、あまり良くない環境でした。

なので、僕は飲み会には行きたくないし、仕事に悪影響が実際に出る飲み会はキッパリと断っていました。

しかし、今の職場の所長、担当リーダー、先輩からは飲み会に参加しないし、参加を拒否する態度が悪いとの事で、問題児扱いされ、面談で注意されるなど意味不明な行為をされてきました。

時が経ち、CCIEを取得し、仕事でもトップレベルの成果を出してきたら、急に周りの態度が変わり始めてきました。

「こいつはおもしろい」やら「ちょっと変わってるけど出来る奴」、「お前は芯がぶれないから、出世する」など、態度が一変。

最初は、色々と浮かれて「ようやく認められた」と思っていたのですが、最近になり圧倒的に自分の方が仕事が出来るようになってしまった後に思った事は、「周りはこの程度だったのか」でした。

そして、もう一つ気付いた事があります。それは、自分の成長の鈍化で、この鈍化は周囲の自分より実力が乏しい(完全なる自己評価)人達の影響だと感じるようになってきました。

結婚して丸くなったと言えばそうなのかも知れませんが、それだけではないと思ってます。それは、昔の様なギラギラした尖がった精神が無くなり、適当でも周りの受けが良くそれなりに結果が出せるように仕事をすれば良いやと言うような精神になってきてしまったからです。

ベジータじゃないですけど、「もう一度、昔の悪だった頃に戻る必要があったのだ」と言ったところでしょうか。

ただ、昔の様な圧倒的なツンツン状態に戻れないんじゃないかと思ってしまってます。

そして、昔の様な自分の理想に向かって突っ走る事が出来なくなってきているんじゃないかと思ってます。

だんだん、変な方向に行ってしまったのでこの辺で。。。

======================================

言いたかった事は、自分が目標とするところに行くのに悪影響を及ぼす様な人とは関わらない様にした方が良いと言う事です。

これは、自己評価で相手を見て、ダメだなぁ~とか価値観がずれてるなぁ~って思う人が対象でしょう。

 

最後に、一つの真理と話していた事についてです。

■人は自分から見て掛け離れている性質を持つ人を嫌います。そして、社会的な立場が上の者は、自分が理解出来ない者(掛け離れている)を悪と判断し、自己が正と考える思想を強制します。これにより、組織の平凡化が行われるのでしょう。

しかし、平凡化した組織からは斬新な成果は出辛く、変人と呼ばれる人が独自の道を歩むことで斬新な成果が生まれるのです。

これは、歴史が証明している事実です。

 

僕は変人でいいです。ブログのタイトルで一般的と書いてしまっていましたが、そろそろ"一般的"を止めようかと思います。

 

次に買いたい銘柄 Part1

株-投資の考え方 投資 投資-株式

こんばんは。

ひすいです。

日経平均株価も下がり始めている様に見えてきたので、そろそろ次に買いたい銘柄を検討していきたいと思います。 

 

 

クラレ(3405)】

 [特色]高機能樹脂ポバール等とそれを加工した各種フィルムが柱。首位品多い。イソプレン、繊維等も

四季報参照

 

[買い理由]

・健全な財務体質

 ⇒売上が毎年微増している。純利益も毎年微増している。

・安定性が高い

 ⇒自己資本比率が70%越えと非常に高い。

・強い分野あり

 ⇒四季報にも載っている通り、首位品多いとの事。

・収益性が高い

 ⇒ROAは5%で普通ですが、ROEは8%と、日本の企業にしてはそこそこ良い。

・今後も成長出来そうな分野

 ⇒これは個人的なイメージですが、これからも樹脂を使った加工品はまだまだ必要とされていきそうで、クラレはしっかりと研究もしてそう。

・割安

 ⇒単純に、PER15倍以下、PBRも1.15倍とそこまで高くない。

 

■上記の理由から、長期で安心して持てる銘柄の様に見えます。

 

[目標買い値]

では、実際にいくらで買うのか?って話ですが、それは「な・い・しょw」...

 

じゃないんですが、1400円くらいまで下がったら買おうかと思ってます。

理由は、これくらいの価格でようやくPBR1倍を切るんですよね。。。

やっぱり、長期で持つと言ってもバリュー投資的な観点も意識した方が良いと思うんです。

バリュー投資的にはPBR1.15倍は、割安とは判断できないのです。そこを踏まえて1400を買い目標としたいと思います。

あ、ちなみに、配当利回りは微妙です。1400円で、ようやく利回り3%とかなんで、そこまで高配当と言う訳ではないです。

まぁ~悪くはないんですけどね。。。

 

[ちなみに]

ザイの理論株価一覧で見るとクラレ理論株価は2364円との事。

これだけみると、今の価格は凄まじくやすく感じられてしまいます。ただ、僕の投資スタイルはグロース投資(いわゆる成長株投資)ではなく、バリュー投資(割安投資)なので、今後2364円まで上がるかもしれないでは買えないのです。

そう、バリュー投資は安くならないと買えないのです。

目の前に美味しそうなラーメンがあっても、湯気が上がらない麺の伸びた安いラーメンになるまで食べられない。

それがバリュー投資の辛いところでしょう。。。

 

 

 

 

ではでは。。。