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インデックス型投資信託、割安株投資、成長株投資の役割について(成長株投資の勉強を通して)

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こんばんは。

成長株投資勉強中のひすいです。

 

アベノミクス第3弾の波が来てからと言うもの完全に成長株投資の勉強ばかりしています。

以前からお金持ちになるには成長株投資が必要だと分かっていたのですが、割安株投資が自分の中で定着してきたので、なかなか勉強に乗り気になれていませんでした。

しかし、今回一気に熱が付いて勉強してみたら、成長株投資こそお金持ちになる為に必要な方法だとようやく気付く事が出来ました。

まずは成長株投資がお金持ちになる為に重要だと感じた理由を紹介します。

 

成長株投資が重要な理由

理由1

割安株投資やインデックスバランス投資よりも数倍~数十倍の利益が期待出来る。

 

理由2

割安株投資よりも組み入れ銘柄変更までの期間が長くする事も出来る

 

理由3

かのバフェットが超長期の成長株投資をしている

 

投資レベル

現在、成長株の勉強や選定に非常に多くの時間を費やしているのですが、バフェットのように超長期の成長株投資をすれば、一度自分の中で成長株投資を確立させてしまえば、投資信託の様に月に数回軽くチェックするだけで資産を増やしていけるようになるのではないかと期待しているのです。

そうしたら、ようやく投資信託と同様、株式投資へ掛ける時間をほぼ0にでき、次のお金を生み出す仕組みに力を使えるようになるのではないかと期待しているのです。

このように、またも達観し始めているのですが、インデックス投資信託、割安株投資、成長株投資と勉強していくにつれて、それぞれの投資の特徴が分かってきて、それぞれの投資をする意味がようやく掴めてきました。

ここまで来たら、ロバート氏の定義する投資家レベルとしては、レベル4(長期的投資家)に近付いてきたのではないでしょうか。

それでは、僕がインデックス投資信託と、割安株投資、成長株投資の役割と位置づけを紹介します。

 

投資の役割と位置づけ

インデックス投資信託

資産防衛的な役割で、物価上昇や円安など様々なリスクから自分を守る投資です。

株式投資よりも簡単で完全自動化出来る方法になります。

 

割安株投資

資産防衛と資産成長のどちらの役割も兼ねることができます。

インデックス投資よりも利回りが高いが成長株投資程ではなく、古典的な割安株の判断指標を使って簡単に投資が出来るが自動化までは出来ない方法です。

 

成長株投資

資産成長の役割のみとなる。

一方で、最も利回りが高く、徹底した事前調査がないとリスクが高く、事業の内容から将来成長しているか予想出来るようにならなければならないので、投資の難易度も上がる方法です。

 

このように各投資の役割が異なっていますが、それぞれを使い分けてあげることで、より着実にお金持ちになれると理解出来ました。