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リスク回避を好むと貧乏になり、挑戦し続ける人はお金持ちになる理由とは?

こんばんは。

ひすいです。

 

最近は仮想通貨の話で持ちきりですね。仮想通貨で億万長者になっただの、ビットコインの大暴落で大損しただの、コインチェックで仮想通貨のNEMが盗まれて、仮想通貨が暴落したが、すぐに回復しただの様々な話題に欠きません。

そんな仮想通貨ですが、最近になるまでは怪しいものだという認識が多かったのではないでしょうか。今も危ないものという認識が強いと思います。

しかし、こういうハイリスクな事にも積極的にチャレンジし続けた人が仮想通貨で億万長者になったのではないでしょうか?

今日はリスク回避を好むと貧乏に、挑戦し続ける人はお金持ちになる可能性が高いと思う理由を説明します。

 

 

■リスク回避を好むと貧乏になる理由とは?

リスク回避を好むと貧乏になる理由は、一部の富裕層は仮想通貨などの新しい方法にチャレンジしどんどんお金を増やす一方で、何もせずにいた場合はプラスもマイナスもないのですが、相対的にに見ると1年で数億円稼げた人に対して1年で数百万円しか稼げなかったならば相対的に貧乏になってしまっているからです。

相対的に貧乏になっている事を現実として捉えられるニュースがあります。

世界の富の82%、1%の富裕層に集中(国際NGO「オックスファム」)

 つまり、世界の1%の人達が残りの99%の人の富より圧倒的に多いのです。富と書いてありますが、実際は金融資産の事でしょう。

つまり、日本円であったり、株式であったり、不動産などを含めた資産が一般の人達が数百人束になっても敵わない程保持しているという事です。

 

我々が知るべき事(コラム)

多くの一般人は1%の富裕層とどんどん格差が開いている事をもっとよく知るべきでしょう。自分たちが年間数百万円の収入を得ている間に富裕層は数億以上もの収入を得ているのですから。

 

■リスクを受け入れて挑戦する人には貧乏とお金持ちのどちらもある?

現在の流れ

ビットコインを筆頭とした仮想通貨で一般人達がどんどん億万長者になっています。しかも数十年という規模ではなく、たったの数年でです。多くの人が怪しいと思う事にも独自の情報を元にして儲かる予想を立てて果敢に挑戦した仮想通貨投資家達は億万長者になったというのが現在の流れではないでしょうか?

 

挑戦する人はどうなるか?

結論は、失敗と成功どちらもありえるでしょう。つまり、どうなるかは分からないのです。しかし、大事な事はどうなるか分からない事ではなく、挑戦しない事には何も得られないのではないでしょうか。もし、挑戦しなければ何も損する事は無いかも知れませんが、何も得る事もないのではないでしょうか?

 

あなたは、1年かけて一生懸命貯めた100万円を仮想通貨に投資するチャレンジ精神がありますか?

 

■挑戦し続ける人にお金持ちになるチャンスは多く訪れる?

挑戦すれば単純な確率ならば半分は成功で半分は失敗します。成功確率は挑戦する対象や挑戦する人の知識・知恵・精神力によって大きく変動する事でしょう。しかし、成功率が低くても挑戦回数が多い程成功確率も高くなるのではないでしょうか。

かの有名なプロ野球選手のイチロー選手も初めから打率4割は出せないでしょう。小さい頃から数千回なのか数万回なのかそれ以上なのかは分かりませんが、打率を高めるために多くの挑戦(練習や試合)をこなしたはずです。

今回仮想通貨でマイナーコインを買い大失敗した人も、今回の失敗を反省して次に活かす事ができれば、チャンスはまた訪れるのではないでしょうか?

ただ、何もせずにぼーっとしていた人には何も訪れなかったのではないでしょうか。

 

■ローリスクハイリターンも可能?

これまでの話では、挑戦する事でお金持ちになる確率が高まるのではないかという事を説明させて頂きました。しかし、筆者を含む多くのサラリーマンは今回の仮想通貨投資をスルーしてしまったのではないでしょうか?

それは仮想通貨に対してハイリスクハイリターンのイメージまたは怪しいと言うハイリスクだけのイメージがあったからではないでしょうか?

しかし、情報社会の現代においてリスクは大幅に減らす事ができます。

なぜならば、株式投資においては割安かどうかの基準や財務から見る安全性などを加味して投資することリスクを大幅に減らせ、FXにおいてもチャート分析から上がる下がるが予想出来るからです。今回の仮想通貨もなぜブロックチェーンの技術は良くて仮想通貨が世界中で利用されるようになると思われているのかなどしっかりとした理解が早い段階で出来ていれば、ローリスクハイリターンが実現出来ていたのではないでしょうか。

 

■まとめ

今の高度情報社会では最新の優良な情報を得る事で限りなくローリスクにハイリターンを得る事も可能になってきていると感じます。

このような時代で、株式投資やFXは危ないや、仮想通貨は怪しいからという主観的な理由だけで投資しないのであるならば、それはどんどん相対的に貧乏になってしまっている可能性が高いです。

そして、貧乏になっている事に愚痴をこぼしたり、政府や会社など他人のせいにしているだけでは何も変わらないはずです。

今の仮想通貨の波はすでに引き潮になっているように感じられますが、仮想通貨以外にも様々な新しい儲けのネタが日々発見されています。

常にアンテナ高く挑戦し続けられる人材になりたいものです。